2004年 12月 20日
続・コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃんは実在しました。

「分間150wpm」ってちょっと速度がわかりにくいかと思いますが、

大体1つの英単語を少なく見積もって5文字として、150単語を1分間に打つとしましょう。

単純な計算です。

「150(単語)×5(文字)=750(回)」

つまり、このおばあちゃんは1分間に750回キーボードを叩きます。

秒間だと12.5回となりますね。当然、僕なんか足元にも及びません(汗)



さらに、Dvorak配列のキーボードを使用し、ブースト?した場合には平均170wpm。

ギネスに乗った世界最速記録時には実に212wpmという事で。


「170(単語)×5(文字)=850(回)」

「212(単語)×5(文字)=1060(回)」



書き方から世界最速の記録をずっと維持することは出来てないんじゃないかと思うので、

この記録が正しいとはいえませんが、参考記録としても凄まじさは伝わるのではないかと。

ちなみに850回の場合は、秒間約14.2回、

1060回の場合は、秒間約17.7回キーボードを叩く計算です。



実際「英単語が何文字なのか」がはっきりしてないので、わかりません。

もし「eat」とか「get」とか短い単語ばかりだったとしたら、

少ないタイプ数でもワード数は稼げますし、

逆に「development」とか「communication」とか

長い単語も含んでたらさらに…というか、2倍・3倍タイプ数は増えます(3倍は言い過ぎか)

ギネス記録っていうんだから、そりゃすごいんじゃないかと思いますけどね。



また、タイピング熱が再燃しつつあります。

でも、手がかじかむのでお風呂上りが吉ですね(ぉ)
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by riza_59 | 2004-12-20 10:42 | 日常・雑文


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