2005年 02月 24日
物事から解放されるとアルツの傾向が見え隠れするの法則
まあ、昨日のことを書きます。

起床して1時間ぐらいなので、まだ頭の回転は悪いです。


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6時に起きました。

カンサイヤマモトのスーツを着て、セットでついてきた安物のネクタイを締めて…

あ、嘘です。自分でネクタイ締められないんですよ(´・ω・`)

僕がこの話を書くときに、同じく決まって書くことがあるんですが、ネクタイを締めてくれる人ぼs(ry



自分で自分に呆れてきたので詳細は2学期という事にして、続きを書きます。注意してよ?(何を)



7時前には家を出発。7時過ぎに電車に乗って大学へ向かいます。

どうせバスは混んでいるだろう…という事で、電車→徒歩20分のコンボで行ったのですが、

いつもバスに乗って大学に行く子曰く「楽々座れたよ」という事で、移動手段の選択ミス。

20分歩いてたら身体からオーラを発するほどだったしね(謎)



とりあえず、学科長とかが挨拶するらしいんで、発表会場へ。

1つの会場で70人もの人が発表してたら1日で終わらないので、会場が3つに分かれてたりします。

僕はC会場でした。何かメリットがあったかというと、一番トイレが近かったぐらいだね。

結局挨拶らしい挨拶もなく、なんかなし崩し的に卒論発表会スタート。

上の文は「「なし崩し的に」って言いたかっただけとちゃうんか」と言われそうですが、全くその通りだよ。明智君。



大体、卒論発表会って発表時間をオーバーしちゃったり、

質問の応答に困ってしまったりして、時間が押しちゃうイメージがあるんですが、

最初の8人が終わった時点で、予定より10分も早いし!休憩時間10分延びたし!(帳尻合わせ)



なんで、こんなに早かったのかというと、誰も一度も質問されなかったからです(笑)

誰も質問しないんだもん。僕はまだ発表してないから質問とかできる気分じゃなかったし(ぉ)



休憩が終わって、次の人たちの発表。

こっちもほぼスムーズに事が進みました。一部マークされていた?と思われる人がいて、

学科長がピンポイントにその人にだけキツイ御意見を述べて去っていきましたが(それまでのムードが一変しました)

「再試」という言葉も出てたので、いよいよ「これはもう駄目かもわからんね」と思いました。

あと、「僕の発表の時は学科長は来るな」と心の中で思っておりました。



そして、昼休み。

昼休み明けは僕のゼミの発表だけになるのですが、これまでの発表機材だと機材が全然不十分ということで、

ゼミ室(7階)から会場(2階)への搬入作業が行われました。

みんなが軽く動作のチェックをした後、教授より、


「それじゃあお前は最初の発表だから、本番まで充分にチェックしとけ」


と、お言葉頂きました。

ちなみに、他のみんなはお昼を食べに行きました。教授も(僕は置いてけぼり)



新手のいじめのように思えるかもしれませんが、それは全くの誤解です。

既に教授には「僕が昼御飯を食べられない」という事が伝わっており、

「どうせ食べないんなら、ここに残って発表の準備を万全にしておけ」と言ってくれたわけで。

…まあ、嫌われてるわけじゃないよ。きっとそうに違いないよ!(必死)



そして、昼休みも終了5分前。

すげー!発表見に来た人3人しかイネ━━━━(゚A゚;)━━━━!!

それだけ、僕の発表に魅力がないということが、瞬時に理解できました。



…というか、昼御飯食べに行ったウチのゼミ生達が帰ってコネ━━━━(゚A゚;)━━━━!!

もちろん、言うまでもなく教授もコネ━━━━(゚A゚;)━━━━!!

なんだこれは。本気でいじめか!?謀ったな!!シャア!!



昼休み終了2分前になって、なんかおかしいぐらいに人が集まってきました(ゼミ生・教授もきました)

一つ前のゼミの発表の3倍はいるぞ…きたな、プレッシャー!!

しかし…当たらなければ(質問されなければ)どうということはない。

ゆっくり落ち着いて発表すればいいのだ。…よし!



Riza様が! おおおおおRiza様がアアアーッ!!

戦闘態勢にはいったーーッ!!





発表開始。




「このRizaの目的はあくまでも「必修単位」!あくまでも「卒業」すること!!」

「電車男のような彼女を作るつもりもなければロマンチストでもない……」

「どんな手をつかおうが………最終的に…」

「卒業できればよかろうなのだァァァァッ!!」




「ほんの少しの力でな…… 何回も喋るんだ…… SOSのモールス信号打つみてーにな…!」

「そして……発表する!!」






…というようなことを考えもしませんでしたが、なんとか発表は終わりました(終わったのかよ)

しかし、説明の仕方がまずかったのか、みんな興味がなかったのかわかりませんが、

誰も質問してくれませんでした。一応、質問用に時間割いたから、

自分のプログラムの発表時間が足らなかったわけなんですが(汗)

そんな訳で、やや発表に不満が残ったものの、僕の卒論発表は無事に終了したのでした。



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卒論が終わって解放された後、5分前に話してたことを忘れてたり、

持って帰るべきものを持って帰るの忘れてたり、カラオケボックスに忘れ物したと思ったら、

別の場所に忘れてたり、とりあえず、もう頭が駄目でした。



昨日はカラオケに2回いきました。ありがとう。



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by riza_59 | 2005-02-24 12:09 | 日常・雑文


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