2005年 05月 15日
新解釈
「お手紙」という話をご存じだろうか。

「アーノルド=ローベル 作・絵 みき たく 訳」である。

この「みき たく やく」が「きた みた かった」並のリズムを作り出してくれます(カエサル)



簡単なあらすじ


がまくん、玄関の前に座っている。



かえるくんがやってきて言う。「玄関暗いぞ!なにやってんの??」



がまくん「手紙がきませんが、なにか」



かえるくん「( ´_ゝ`) フーン」 興味なさげな感じで帰る。



かえるくん、家で手紙を書く



かえるくん、がまくんへの手紙を書き上げる。



かえるくん、かたつむりくんへ手紙を渡す。



かたつむりくん、「任せときな!!」 頼もしい返事。



かえるくん、がまくんの家へ行く。玄関にはいない。



がまくんベッドで寝てる。「どうせ手紙はきませんが、なにか」 落ち込んでいる。



かえるくん、励ます。「きっと手紙はくるはずだよ」 (・∀・)ジサクジエン



がまくんは一向にやる気を出さない。



かえるくんカミングアウト。「(・∀・) ジサクジエンでした」



かえるくん、手紙の内容を明かす。まだ手紙届いてないのに。ジサクジエンな上にネタバレ厨。



5日後、かたつむりくん到着。おそらく満面の笑み。「俺はやったぜ!」って感じの。



がまくん、かえるくん、苦笑。



END




つまり、かえるくんは自作自演をいち早く取り入れた先駆者。
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by riza_59 | 2005-05-15 14:33 | 日常・雑文


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