2004年 09月 22日
大学
徹夜で行って以来の大学へ行ってきました。

11時に間に合うように家を出たのが8時。

慣れたというか時間の感覚が狂ってきていると思われる。


普通は1時間の道のりなんですが、なんか1時間30分かかる。

雨が降っていたり、朝の渋滞に巻き込まれたらしい。

結局、講義1回分の時間をバスで過ごした事に。


大学に着く前に、一緒にオープンキャンパスのバイトをした子を発見。

僕がTAをする講義を受けるという事で、若干の一安心(知り合いがいたから)

その子と一緒にいた友達が、

その子の代わりにバイトをするという事で、知り合う手間は省けたり。


大学に到着。

早速、教室の方へ向かうとウチのゼミの院生Yさんがいました。

「院生が忙しい」という理由でこのバイトをする事になった僕としては

一言、言っておかなければ。


自分「先輩~。バイト変わってくださいよ」

Yさん「いや、俺もバイトだよ」


!!?

つまり、TAが2人…。なんだ、先輩がいるんなら心強い…!


Yさん「多分、教室が違うよ。Riza君と俺は。」


なんと。Yさんは隣の教室のTAらしく、一緒にはやらないという事らしい。うわん。



…そして、講義開始時刻。

先日伝わっていた通り、遅れてくる教授。

別に僕が何も言わなくとも、教室を出て行く大学生もいないとは思う。

思うが、こういうのは最初が肝心なのである。

最初にガツンとやっておいて上下関係をはっきりさせておく(僕が下)


パンパンッと手を叩きながら、教卓へ立つ。

なんか、今思えば漫才師の登場シーンみたいだ。

「ハーイ! チョトキイテクダサイ!!」

と、アメリカンっぽい日本語で話せるわけもなく、普通に教授が遅れる事を伝える。

「は~い。」

と答えるみなさん。

もう上下関係は決まったようなものだ(僕が下)


4、5分で教授が到着。なんとかなった。

ヤンキーな人たちばかりかとも思ったけど、案外そうでもなかった。

まあ、実際2つ年下なんですけどねぇ…このぐらいの年齢になると

年齢が低い方が体格が小さいって事もなく。むしろ僕が細いので見劣りする(ぉ)

あくびしながらちゃんと講義を受けてるかを見て周っていたら


「明らかにやる気ないっすね」


と注意される始末。もうだめぽ。


なんとか、やる気なくTAの仕事の初日を終える。


昼は食べないので、そのままゼミ室へ。3回生がいたので久々に戯れた(バカ)

僕以外の4回生は、3回生の名前と顔が一致してなかったりする。

もう今年度も始まって半年になろうとしてるんですがね(汗)


そして、4回生のオリエンテーション。いつも通り全員は集まらない。

全員集まったら何か悪い事が起こるんじゃないかというぐらい集まらない。

もう「いつもの事だけどね」で済まされない時期に来ているというのに。


そうそう、ウチの大学に「25号館」という建物が完成しました。

別に25番目にできた建物という訳でもなく、実際は40ぐらいはある(建物)

コンビニが完備されていたり、何かといろいろ入っている。

なんか「フィットネスルーム」とかあったし。

しかも、講習会を受ければいつでもタダという大盤振る舞い。

シャワーも完備されているので、なかなか凄そうだ。知り合いが言うには狭かったらしいが。

部活動やサークルとかしてる人達が団体で使うと、

あっという間に使えなくなりそうな予感という事。駄目です。



帰りは高校生の波に飲まれる。死亡。

帰れましたけど(汗)
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by riza_59 | 2004-09-22 20:26 | 日常・雑文


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