2004年 09月 23日
今日のスポーツ
イチローが4安打ということで。

しかし、チームが不調の時に最多安打記録を目指すというのは、難しいですね。

勝ててなくても打線が好調ならば問題はないんですが。

問題は「打席に入る回数」でしょう。


打率であれば、打席の回数はそこまで問題ではなかったりします。

これは打率が上がったり下がったりする為であり。

本塁打数や安打数などは、打席の回数が多ければ多いほど有利になります。

打ってしまえば減る事がないからです。

つまり、極端な話で相手投手に完全試合を喫すると、もし1番打者だったとしても

打席が3回しか回ってきません。

今日は打線が奮起したので打席が7回も回ってきた訳です(そのうち1回は敬遠)

大体通常なら4~5回の打席数が一般的だと思われますので、

今日はチームの活躍のおかげもあって4安打できた訳です(4打席目まで1安打でしたし)



相撲。

朝青龍が負けて、優勝争いがホントにわからなくなりました。

魁皇は最後の最後で大チョンボをする事があるので、

単独トップに立った今も全くわからない。


千代大海が調子が出ないというか、根本的にやばいです。

今の相撲は「引き技を食わない相撲」で、なんというか守備的な感じです。

上体を起こしたまま張り手を食わそうとするので、威力が半減してます。

しかも、引き技を使わないので、なすすべなくやられてしまうパターンが続きます。

昔、「会心の相撲」というのが結構見られたのですが、

これも相手が真っ向から勝負してくれる事が大前提で、上体が前傾姿勢になる為

立ちあい変化されるとついていけなかったりしたのでした。

これが押し相撲と回しを取る相撲の大きな違いで、

やはり押し相撲は安定感に欠ける所があるなと。

まあ、押し相撲は相手を掴まえないので不安定なのは当たり前なんですが(汗)

のどわで相手を止めたりしますが、はずされた時バランスを崩すのは仕掛けていた側ですからね(汗)

千代大海、休場なしで負け越す…というのをしばらく見てないような気はするんですが、

これからの上位戦を考えると、負け越してしまいそうな感じです。



陸上。

室伏兄貴はシーズンベストで優勝しました。

110メートルハードルの中国の劉翔、今大会でも優勝。

インタビュー時に「今回は全然練習してなかった」とかいうコメントは

物議を醸し出しそうな気がした。いちいち言う必要もない発言だ。

天狗になっていると思われても仕方なさげ。

まあ、21歳にして世界最強になってしまった訳でしょうがない所もあるのかもですが。

通訳がややしどろもどろな発言だったのも気になったりはしたんですが。

何故か「ヒカルの碁」を思い出したり(ぉ)



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まだ、起きてから3時間30分ぐらいだったりする(ぉ)
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by riza_59 | 2004-09-23 19:35 | スポーツ


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