2004年 09月 29日
辛過ぎる…
今日は一週間ぶりに大学行ってきました。

…なんか、大学行った日は日記が長いんですが…今日も長いです。多分。



さて、7時に起きて、準備して、朝ごはんは食べず(駄目)

7時30分には出発さ~。玄関のドアを1回開けた後、閉じた(雨が凄すぎたので)

気を取り直して出発。30歩ぐらい歩いたら靴下が濡れた

一応靴を履いてたんですが、あんまり意味がないらしい。もうなんかすごいレベル。


7時38分にバス到着予定ではあるんですが、

いつも遅い上、今日は雨が降っているということでさらに遅いことが予想された。

7時52分ぐらいにきました。もう電車には間に合いそうにない。


何気に電車出発時刻まで1分残して到着。いつもは15分ぐらい余裕があるんですが。

定期を買っていたら余裕で間に合いませんでした。次の電車で大学へ向かうことに。


久しぶりに友達と会いました。

まあ、1週間家から出てなかったので誰と会っても久しぶりには違いない。

その友達も内定が出たらしく、とりあえずおめでたかったです。

そのハッピーな雰囲気が幸いしたのか、雨は若干弱まっていました。


岡山駅に到着。大学まではバスで移動。

バス停が混んでいたので時刻表を見る振りをして横取り四拾萬作戦を決行。成功。

なんとか大学に到着。決行苦労して到着したのですが、予定時刻より早い到着だったりした。

今日はプログラミング系の講義のTAをしなければならないので、

早めに教室に行って、ネットでもしておこうかな…という事で、直行。

この時、雨は止んでました。

教室に行ったら、講義で使われてました。

先週はオリエンテーションだったのか早く終わっていて気付かなかったのか…無念。

その辺でボーっとしてると講義が終わったので、教室へ。


なんか言葉遣いの悪い男が一人いました。

基本的にタメ口で、たまに敬語を使う所がますますわかりません。

先週はちゃんと敬語で話していた気がするんですが…彼に何があったのか。

逆なら結構いるんですけどね。ついポロっとタメ口になっちゃうような後輩とか(ぉ)


講義終わり。

#include < stdio.h >



#include < studio.h >

って書く人が多すぎ。(↑なんかちゃんと表示されないのでスペース入れてます)

これを書くと、やってる事がC言語の初歩の初歩というのがバレバレですが。



ゼミの後輩(3回生)が僕がTAしてる講義を受けていたので、一緒にご飯を食べに行く事に。

この後輩の友達って基本的に悪そうな顔してるヤツばっかりなんですが、

この後輩自体は割としっかり者だったりする(ぉ)


途中でゼミの教授に頼まれごとをされてしまい、急遽昼ごはん中止。

頼まれごとをされた理由が「お前、昼食べないだろ?」ってどうなんですか(食べませんけど)


用事を済ませて、これからの卒論について少し考える。先は長いな…(汗)


いろいろあって、15時頃に講義を終えてゼミ室に戻ってきた後輩と

今日、寝坊でTAのバイトをサボった院生の先輩と一緒に遅い昼食を食べに行く。

結局、僕は食べてませんが(ぉ)


雨もすっかりやみ、バスに乗って帰ろうか…と思って、バス停を見たら人が多すぎて。

朝は雨降ってたから、バス利用した人が多かったんだな…というのと、

「そろそろ台風来るから帰ろう」って人が多かったんだな…という2つの理由があったと思われる。

最寄の駅まで歩こうかなと思っていたら、「良かったら車で送るっすよ!」と後輩。

持つべきものは車を運転できるカッコイイ後輩。

とはいえ、今日は自転車できているらしく。

しかも、自分の自転車のタイヤがパンクしたので代車。

よって、自転車屋に行って自分の自転車を返してもらった後、下宿まで戻って、

車で僕を迎えに来てくれる…というウルトラC級の素晴らしい行動をとってくれるというのですよ。

…なんていい男なんだろう。うh(ry


とりあえず、歩いて5分ぐらいのコンビニで待ち合わせることにする。

まあ、ゆっくり歩いて行こうと思っていたら、

いきなり土砂降りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

忘れた頃にやってきたよ。本気で濡れました。濡れ濡れです(妖しい)

とりあえず、コンビニに非難。ぐちゃぐちゃのびちゃびちゃに濡れて

コンビニの中で佇んでいた男がいたら僕だったかもしれません。


すごい濡れてたので、暇つぶしに本を読もうにも、

本が売れない状況になりそうだったので断念。

かといって、外に出るとまた濡れるし。コンビニ内で佇むしかない(ぉ)

まあ、これから車に乗せてもらうのだから、最低限は乾いておかないと後輩に悪いですし。


しばらくすると、後輩が迎えに来てくれました。

「先輩!」って呼ばれた時に本読んでる人が全員僕の方を見たんですごく恥ずかしく。

とはいえ、非常に助かりました。

最寄の駅まで歩いていたら「あなたは乗車させられません」って

言われかねないぐらいの状況になっていたかもしれません(謎)



車に乗った後は、さらに雨風共に力強さが増し。

ワイパーを最高速度にしても全く意味を成さない。

むしろ、力強く動くワイパーが邪魔で前が見えないこの状況。

とはいえ、車に乗り慣れている後輩。さすがのドライビングテクニックですよ。

隣に座っている某ぺーぱーどらいヴぁーとは大違いだね!


駅前で降ろしてもらう。ホントに感謝しまくっておきました。

濡れながら駅に到着。せっかく乾いてきていた所だったのですが(汗)


さて、電車を待とう…と思ったら、駅が改装工事中なんですよ。

仮設の屋根しかついてないんですよ。…使い物にならぬ。

雨が防げずして何の為についているのか…存在意義が問われることとなりますた。



なんとか電車に乗る。これで、とりあえずは一安心。

割と快適な1時間を過ごすつもりでした…が、

40分ぐらい乗っていたら、駅に停車してドアが開いた瞬間にズバババババババッ!!

って出入り口から雨が入ってくる訳ですよ。それはもう凄い勢いで。



やばいなと思ったんですが、終点で電車から降りようと思ったら、

真横に流れている雨が…雨が壁を作っていました(汗)

風が流れる方向が駅の出口に向かっていたので、風に任せて小走りすると

思いがけないスピードが出てびっくりですよ(やや吹っ飛ばされてる)



改札を抜けて、駅の外へ。

今日はウチの母上が迎えに来てくれている筈です(連絡したので)

駅の駐車場に車が一台。ウチの車ではなく。

勇み足で、駅を飛び出してしまった僕は、車がないことに気付いた瞬間、

折りたたみ傘をさそうとしたものの、開く事すらままならず。

さらに、そこで突風が吹いて…

身体が浮きました(格闘ゲームにおけるボタンの役割:P:ポア G:解脱 K:空中浮遊)


その後、車を見つけるまでの10秒間ぐらいで、

コンビニに到着するぐらいの雨を身体に浴びる。

今年度に入って初めて身体が震えるほど体温下がりました(ぉ)



今は、やっとの事で家についてぽちぽちと日記を書いてるんですが、

まだ台風は最も接近してないみたいです。最も接近したら僕は飛べるね(無理)
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by riza_59 | 2004-09-29 19:32 | 日常・雑文


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