2004年 10月 04日
メモ
お風呂入って寝るといいつつも、

忘れないうちにメモっておきます。


FlashのActionScriptでは「+」に「足し算」の効果と「文字連結」の効果がある。
※どう考えても僕の無知です。本当にありがとうございました


例:

score1 = 10;
score2 = 7;
score3 = 12;

a = score1;
b = score2;
c = score3;

d = a + b + c;

trace(d); //dの計算結果を出力



を実行すると、「d」の値が「10712」になります。

「足し算」ではなく、「文字連結」が行われるのです。

これは「10」と「7」と「12」を数値ではなく「文字列」として認識している事が原因です。

わかりやすく書けば「あ+い+う = ?」という問題であれば、

答えは「あいう」になります。「あ」と「い」と「う」が連結している。それだけの事です。



とりあえず、「文字列」じゃなくて「数値」であらわしたい!と思う人もいる筈です。

というか、僕がそうだったのですが。

方法としては「parseInt」を使います。書き直すと、


例:

score1 = 10;
score2 = 7;
score3 = 12;

a = score1;
b = score2;
c = score3;

d = parseInt(a,10) + parseInt(b,10) + parseInt(c,10);

trace(d); //dの計算結果を出力



という感じになると思われます(多分) これで、dの値は「29」になる訳です。

気になる点としては「(a,10)」の「10」の部分だと思いますが、

これは「10進法で表記する」という意味です。

「16」と書けば「16進法」に早変わりですので便利です。



それじゃあ、ホントにお風呂入って寝ます。
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by riza_59 | 2004-10-04 22:47 | Flash


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